弊社のホールディングカンパニーであるモリト株式会社(本社:大阪市中央区/代表取締役社長:一坪隆紀)は、
2026年6月26日(金)に行われたFIFAワールドカップ2026の日本代表戦(対スウェーデン代表)にあわせ、
一部グループ会社を含む複数拠点にて、就業時間中に試合観戦を行う「日本代表応援イベント」を実施しました。
本施策は、従来の「勤務中は観戦を控える」という点に着目し、あえて勤務中に観戦の場を設けることで、
社員一人ひとりの生産性向上とコミュニケーション活性化を図る“実証型の働き方施策”です。
東京、大阪でそれぞれ開催した様子です。
世界的なスポーツイベント開催時には、社員から「試合結果が気になり、業務に集中できない」という声が上がっていました。
そこでモリトグループは、個別に試合を気にしながら業務を行うよりも、
社員が一体となって応援する機会を設けることで、生産性の向上とエンゲージメントの強化につながる可能性があると考え、
社内で応援イベントを開催し、就業時間中の観戦を可能にしました。
青色の服やユニフォームを身にまとい、会場全体が一体感に包まれました。
試合中、得点の瞬間には歓声が一気に沸き上がり、朝から会場は熱気と活気にあふれていました。
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